おうのうらおおはし
生の浦大橋
形 式: ニールセンローゼ橋
橋 長: 196.6 m
最大支間長: 195 m
完 成: 1973年
所在地: 三重県鳥羽市
管理者: 三重県
設 計: 三重県企業庁、日本コンサンルタント、宮地鐵工所
施 工: 宮地
特 徴:  本橋は,伊勢志摩国立公園の東北部,リアス式の緑の海岸線に囲まれた紺碧の海に真珠やかきの袋が静かに浮かぶ景勝の地にパールロードの一部として計画されたものです. ニールセンローゼ桁として当時最大規模の本橋は,東京湾の岸壁で組み立てられ桁ブロックを台船に積み400Kmの道のりを海上輸送され,早朝の満ち潮時に台船は架橋地点の所定位置に進入,けい留され,以後干潮とともに橋体を次第に両岸の橋台上にあずける架設工法を採用しています.
写真提供: 宮地鐵工所