ふじがわきょうりょう
富士川橋梁
形 式: 2径間連続トラス橋
橋 長: 124.8 m
最大支間長: 62.4 m
完 成: 1982年
所在地: 静岡県富士市
管理者: JR東海
設 計: 日本国有鉄道構造物設計事務所、日本交通技術
施 工: 川重,横河,横河工
特 徴: 1982年8月,台風10号による藤川の異状出水により東海道本線富士川橋梁下り線第4号橋脚が倒壊しトラス橋2連が流出しました.そこで復旧工事は急速施工性とともに,強風時,増水時の安全性が要求された結果,倒壊した橋脚と同じ位置に橋脚を復旧し上部工は両側の既存のトラスから同時に全径間はね出し架設する工法となっています.これにより上・下部工の施工が並行かつ独立して行えるので全体工期が著しく短縮されています.
写真提供: 横河ブリッジ