しもうえのこうかきょう
下植野高架橋の横梁移植
形 式: 4径間連続立体ラーメン橋
橋 長: 127.2 m
最大支間長: 32.25 m
完 成: 2005年
所在地: 京都府大山崎町
管理者: NEXCO西日本
設 計: 下植野高架橋老朽化対策委員会,横河工事
施 工: 横河工事
特 徴: 下植野高架橋は,名神高速道路が国道を跨ぐ箇所で鋼床版構造の横梁3本で支持された単純合成鈑桁橋4連を,新設横梁と剛結させた4径間連続桁とする。連続化により,耐震性の向上,振動騒音の抑制,維持管理費の節減を実現した。ガーダー・ハンガー・エレクション工法により国道交通を確保,横梁の抜き差し工法により高速道路交通を確保した。
写真提供: 横河ブリッジ