ひらとおおはし
平戸大橋
形 式: 吊橋
橋 長: 665.1 m
最大支間長: 465.4 m
完 成: 1977年
所在地: 長崎県
管理者: 長崎県
設 計: 長崎県,長大
施 工: 主塔:三菱・佐世保JV   ケーブル:新日鐵   補剛桁:三菱・佐世保JV
特 徴: 九州本社と平戸島を結ぶ本橋は,本四連絡橋の実験橋として施工され,吊橋施工の新技術の多くが,開発適用されました.主塔はFC(フロティレグクレーン)により一括架設されました.補剛トラスは工場で立体組された大ブロックをケーブル上に設置したLB(リフティングビーム)により吊上げ既設桁に遂次剛結され,工期の大幅短縮を実現しました.また,架設時の補剛トラスの応力低減のために設けた架設ヒンジは,耐風安定性を改善するためにねじりに抵抗できる形式として設計しました.
写真提供: 新日本製鐵