しもついせとおおはし
下津井瀬戸大橋
形 式: 吊橋
橋 長: 1200 m
最大支間長: 940 m
完 成: 1988年
所在地: 岡山県〜香川県
管理者: 本州四国連絡橋公団
設 計: 長大・八千代・住友道研・日本交技・中央復建・日本構技・建設技研・地下工事
施 工: NKK・三井(塔) 宮地・三井・NKK・松尾(補剛桁)
特 徴: 本橋は,本州四国連絡橋児島・坂出ルート海峡部の北端に位置する長大吊橋で,景勝地として名高い鷲羽山(本州)と櫃石島(四国)との間の下津井瀬戸をひと跨ぎにしています.補剛桁はダブルデッキ構造となっており,上層には瀬戸中央自動車道が,下層にはJR瀬戸大橋線が設置されており,鉄道桁は将来新幹線にも対応できる構造となっています.
写真提供: NKK