たたらおおはし
多々羅大橋
形 式: 斜張橋
橋 長: 1480 m
最大支間長: 890 m
完 成: 1999年
所在地: 広島県〜愛媛県
管理者: 本州四国連絡橋公団
設 計: オリコン・日技・長大・大日本
施 工: 三菱・川田・宮地・日立・駒井JV、石播・横河・鋼管・瀧上・松尾JV
特 徴: 多々羅大橋は,本州四国連絡橋尾道・今治ルート(しまなみ海道)の,広島県生口島と愛媛県大三島を結ぶ斜張橋です.この斜張橋は中央径間長890mあり,世界一の長大斜張橋となっています. 本橋は中央径間長に対して側支間長が短いことによる死荷重のアンバランスをカバーするため,側支間端部にPC桁(プレストレストコンクリート桁)を配置した鋼一PCの複合構造となっています. 桁高2.7mのスレンダーな桁断面形状,220mの逆Y型の主塔,そして21段のマルチケーブル型式で構成される,華麗で雄大な多々羅大橋は,高速自道車道のシンボルとなっています。
写真提供: 川田工業